一般的なこと

ver 1.0でのもう一つの変更点 [一般的なこと]

2014年10月17日

ver 0.9では、データーベースのSQLテーブルの定義にミスタイプがあります。ミスタイプがあっても、ほとんどのケースで問題なく動作しますが、もし問題があるようなら、次の事を試してみて下さい。

・管理画面で「データベース」を選択
・「テーブルリストを表示」を選択
・「jeans_binary」と表示されている少し右をクリック
・「CREATE TABLE jeans_binary ( …name TEXT NOR NULL…」を確認(name TEXT NOT NULLの間違い)
・「.htdbsqlite」の「backup」を取っておく(画面左上のボタン)
・以下のスクリプトをコピーし、クエリー窓にペーストし、「クエリーを実行」をクリック
・「バキューム」をクリック

ALTER TABLE jeans_binary RENAME TO jeans_tmp;
CREATE TABLE jeans_binary ( id INTEGER NOT NULL PRIMARY KEY, type TEXT NOT NULL DEFAULT 'media', name TEXT NOT NULL, contextid INTEGER NOT NULL DEFAULT '0', bindata BLOB NOT NULL, binsize INTEGER NOT NULL, time TEXT NOT NULL DEFAULT '1970-01-01 00:00:00', mime TEXT NOT NULL, flags INTEGER NOT NULL DEFAULT '0', xml TEXT NOT NULL DEFAULT '<?xml version="1.0"?><xml></xml>' , owner TEXT NOT NULL DEFAULT 'jeans');
INSERT INTO jeans_binary (id, type, name, contextid, bindata, binsize, time, mime, flags, xml, owner) SELECT id, type, name, contextid, bindata, binsize, time, mime, flags, xml, owner FROM jeans_tmp;
DROP TABLE jeans_tmp;
CREATE UNIQUE INDEX jeans_binary_uniquekey ON jeans_binary (type,name,contextid,owner);

バージョン0.9から1.0に移行する際の注意 [一般的なこと]

2014年10月17日

バージョン0.9から1.0に移行する際は、管理画面のデータベースを選択し、「クエリー」窓に次のスクリプトを入力した後に、「クエリーを実行」ボタンを押して下さい。

DROP INDEX jeans_binary_uniquekey;
CREATE UNIQUE INDEX jeans_binary_uniquekey ON jeans_binary (type,name,contextid,owner);
INSERT INTO jeans_config_desc (name, desc, type, defvalue, extra, configtype, owner, sequence) VALUES ('THUMBNAIL_SIZE', '_ADMIN_CONF_THUMBNAIL_SIZE', 'text', '240', 'numeric', 'global', 'jeans', '270');
INSERT INTO jeans_config_desc (name, desc, type, defvalue, extra, configtype, owner, sequence) VALUES ('THUMBNAIL_VIEW_SIZE', '_ADMIN_CONF_THUMBNAIL_VIEW_SIZE', 'text', '120', 'numeric', 'global', 'jeans', '271');
INSERT INTO jeans_config_desc (name, desc, type, defvalue, extra, configtype, owner, sequence) VALUES ('THUMBNAIL_ADMIN_SIZE', '_ADMIN_CONF_THUMBNAIL_ADMIN_SIZE', 'text', '80', 'numeric', 'global', 'jeans', '272');
INSERT INTO jeans_config(type,owner,name,contextid,value) VALUES ('global', 'jeans', 'THUMBNAIL_SIZE', '0', '240');
INSERT INTO jeans_config(type,owner,name,contextid,value) VALUES ('global', 'jeans', 'THUMBNAIL_VIEW_SIZE', '0', '120');
INSERT INTO jeans_config(type,owner,name,contextid,value) VALUES ('global', 'jeans', 'THUMBNAIL_ADMIN_SIZE', '0', '80');

続けて、バージョン1.0のファイルのうち、「jeans」と「skins」の2つのフォルダを上書きでアップロードします。

backup.php [一般的なこと]

2014年10月15日

SVNリビジョン334以降(もしくは、ver 1.0以降)のJeans CMSには、SQLiteデーターベースの内容をテキストファイルとして取得する機能があります。セキュリティーを考えて、デフォルトではこの機能が使えないようになっていますので、サイトの移転などで必要な場合は、以下の説明に従って利用して下さい。

まず、Jeans CMSをインストールしているディレクトリ(config.phpのあるディレクトリ)に、以下の内容でbackup.phpファイルを準備します。
<?php
define('_CONF_SELF',basename(__FILE__));
require(dirname(__FILE__).'/config.php');
if (member::is_admin()) view::parse_skin('/admin/backup.inc');

次に、管理者権限でJeans CMSにログインし、作成したbackup.phpに、ブラウザからアクセスします。

これで、SQLiteデーターベースの内容を含むテキストファイルが表示されるはずです。この内容は、管理画面の「データベース」に於いて、「クエリー」のテキストボックスにペーストして実行することが出来ます。

昔の名前で出ています。 [一般的なこと]

2012年1月10日

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

www.jeanscms.orgを取得して、このサイト名で運営していましたが、期限切れに気が付かずに何ヶ月か経ってしまっていたようです。

どうも、私Katsumiはこういったことの運営には向いていないようですね。元のサイト名、jeanscms.sourceforge.jpに戻しました。

改めて見直してみると、去年はこのブログでは記事を一つ書いただけでした。東日本大震災があり、私個人が別のことで忙しくて、Jeans CMSの開発に時間がなかなか取れなかったことが、その原因です。

開発速度はゆっくりですが、セキュリティーに関しては色々と工夫して頑丈な設計にしてあるので、大きな問題は無いはずです。温かな目で見守ってくださればと思います。

$_REQUESTの利用を禁止 [一般的なこと]

2010年10月22日

SVN300 において、Jeans のライブラリ及びプラグインでの $_REQUEST の利用を禁止することにしました。

config.php をインクルードすると、$_REQUEST が unset され、使えなくなります。代わりに、$_GETか$_POSTを使ってください。

このような仕様にしたのには、次のような理由からです。

1)入力値を $_POST, $_GET, $_REQUEST の3つから $_POST, $_GET の2つに減らすことによる高速化が期待できる。
2)$_POST と $_GET に同じキーで異なる値が入っているときに、どちらの値が使われるかがサーバー設定(variables_order の値)により異なるため、あるサーバー設定を前提に書かれたコードが別のサーバー設定ではうまく働かないなどのバグを引き起こす。$_REQUEST を利用しなければこのような心配は要らない。
3)スクリプト中で$_GETなどを書き換えたいときに、同時に$_REQUESTも書き換える必要があり、これを怠るとバグに悩まされる可能性が在る。$_REQUEST を利用しなければこのような心配は要らない。

Jeans CMS ver 0.9.6を公開 [一般的なこと]

2010年10月18日

微調整を施したver 0.9.6を公開しました

大きな変更として、hash()関数が使えない一部のサーバーに対応したことが挙げられます。その他、細かな調整を行っています。ver 0.9.5からのアップグレードは、上書きで行えます。

ver 0.9.6は、ここからダウンロードできます。

ドメインを取得しました。 [一般的なこと]

2010年10月6日

モデレータの一人の佐藤(な)さんに勧められて、ドメインを取得することにしました。

jeanscms.orgを取得したので、今後、総本山はwww.jeanscms.org(このページ)になります。

メーリングリストを立ち上げました。 [一般的なこと]

2010年10月6日

Jeans CMSの使い方や今後の開発などについて議論する場として、メーリングリストを作成しました。Jeans CMSに興味のある方なら、どなたでも参加できます。以下のページにて、登録することができます。

http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/jeanscms-users

加えて、Sourceforgeにあるフォーラムも議論の場として用意してありますので、そちらもご利用ください。
http://sourceforge.jp/projects/jeanscms/forums/

記事中で使えるJeansタグ(アイテムタグ)の実装 [一般的なこと]

2010年9月27日

Nucleusでは、<%image%> <%popup%>などのタグが記事中で使え、画像を表示するためのimgタグなどに変換されて表示されます。

Jeansでは、現在のところ、これらのタグは使わずに、htmlタグを直接記入する形を取っています。これは、WYSIWYGエディターなどとの整合性を考えてそうしているわけですが、他方で、<%image%>などのJeansタグが使えたほうが何かと便利なこともあります。

Jeans CMS ver 0.9.5を公開 [一般的なこと]

2010年9月13日

jp_Nucleusの実用化に伴い、NucleusのスキンがJeansでも使えるようになりました。これにより、ひとつ高いステージに上がることができたと思いましたので、この機能に対応したJeans本体のバージョンを、αバージョンでは有りますが、正式に公開することにしました。

Jeans CMS ver 0.9.5 αは、ここからダウンロードできます。

また、いくつかのプラグインを、SVNバージョンとしてではなく、ZIPアーカイブとしてダウンロードできるようにしました。現在のところ、jp_Nucleus、jp_ProtectByMD5、jp_NicEditがこれに該当します。