スキン

ページング機能の使い方

2011年1月8日

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いします。今年は、βバージョンと正式版の配布を最低限の目標としたいです。あとは、ドキュメントの整備が必要だと思っています。新年の初めての記事は、そんなところからです。

Jeans CMS本体には、ページングの機能が備わっています。Defaultスキンでは使っていませんが、管理画面ではこの機能を使っています。

Jeansでできたこのサイトでは、ページの下のほうに「previous items」 「next items」というリンクが表示されます。こういった簡単なページングなら、テンプレートを次のように記述することで実現できます。
<%select(template)%>
<%case(body)%>
  ここに、記事を表示させるためのコードを記述
<%case(foot)%>
  <%page.init%>
  <%if.page.next%><a href="<%data(libs,page,link,next)%>">前</a><%endif%>
  <%if.page.prev%><a href="<%data(libs,page,link,prev)%>">次</a><%endif%>
<%endselect%>

管理画面で使われているような、もう少し高度なページングの方法については、skins/admin/templates/itemlist.inc と skins/admin/templates/paging.inc を参考にしてください。フレキシブルに表示を調整することができる反面、NP_ShowBlogs(Nucleusのプラグイン)などと比べると、記述方法が複雑です。

こういったところ、できればちゃんとドキュメントになっている必要があるのだと思います。おいおい、ドキュメントも整備してゆきます。

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