Jeans CMSのデモ、及び情報発信

Jeans CMS ver 1.1.0を公開しました [My Jeans CMS]

2017年10月26日

Jeans CMS ver 1.1.0を公開しました。
Souceforge.jpのダウンロードページからダウンロードできます。
https://sourceforge.jp/projects/jeanscms/releases/

Ver 1.1.0は、PHP 5.6 及びPHP 7.0で動作する事を確認済みです。

ver 1.0.0からのアップグレードの場合は、jeansディレクトリーを上書きして下さい。

また、一部のプラグインをアップデートする必要があります。以下のプラグインについては、指定のバージョンに置き換えて下さい。ファイルの上書きだけで良いです。
・jp_Nucleus v0.2.3以上
・jp_ProtectByMD5 v0.1.2以上
・jp_FancyURL v0.2以上
・jp_SearchJeansTags v0.1.2以上
・jp_SearchJeansEvents v0.2以上

なお、自作のプラグインを使用していて、Jeans CMS ver 1.1.0へのアップグレードでエラーが出た場合は、errorクラスの呼び出し部分をjerrorクラス呼び出しに変更する事で、エラーが出なくなります。

Jeans CMS ver 1.0.0を公開しました [My Jeans CMS]

2014年10月20日

Jeans CMS ver 1.0.0を公開しました。Souceforge.jpのダウンロードページからダウンロードできます。
https://sourceforge.jp/projects/jeanscms/releases/

ver 0.9.6からのアップグレードの場合は、「jeans」 「skins」の2つのフォルダを上書きし、先の2つの記事「バージョン0.9から1.0に移行する際の注意」と「ver 1.0でのもう一つの変更点」を参考にして、SQLテーブルの修正を行なって下さい。

ver 1.0.0では、PHP5.2, PHP5.3, PHP5.4に対応できることを確認済みです。また、アルファーバージョンからベーターバージョンに移行致しました。

ver 0.9.6からの変更点については、SVN リビジョン293-352のコミット一覧を参照して下さい。
https://sourceforge.jp/projects/jeanscms/scm/svn/commits

ver 1.0でのもう一つの変更点 [一般的なこと]

2014年10月17日

ver 0.9では、データーベースのSQLテーブルの定義にミスタイプがあります。ミスタイプがあっても、ほとんどのケースで問題なく動作しますが、もし問題があるようなら、次の事を試してみて下さい。

・管理画面で「データベース」を選択
・「テーブルリストを表示」を選択
・「jeans_binary」と表示されている少し右をクリック
・「CREATE TABLE jeans_binary ( …name TEXT NOR NULL…」を確認(name TEXT NOT NULLの間違い)
・「.htdbsqlite」の「backup」を取っておく(画面左上のボタン)
・以下のスクリプトをコピーし、クエリー窓にペーストし、「クエリーを実行」をクリック
・「バキューム」をクリック

ALTER TABLE jeans_binary RENAME TO jeans_tmp;
CREATE TABLE jeans_binary ( id INTEGER NOT NULL PRIMARY KEY, type TEXT NOT NULL DEFAULT 'media', name TEXT NOT NULL, contextid INTEGER NOT NULL DEFAULT '0', bindata BLOB NOT NULL, binsize INTEGER NOT NULL, time TEXT NOT NULL DEFAULT '1970-01-01 00:00:00', mime TEXT NOT NULL, flags INTEGER NOT NULL DEFAULT '0', xml TEXT NOT NULL DEFAULT '<?xml version="1.0"?><xml></xml>' , owner TEXT NOT NULL DEFAULT 'jeans');
INSERT INTO jeans_binary (id, type, name, contextid, bindata, binsize, time, mime, flags, xml, owner) SELECT id, type, name, contextid, bindata, binsize, time, mime, flags, xml, owner FROM jeans_tmp;
DROP TABLE jeans_tmp;
CREATE UNIQUE INDEX jeans_binary_uniquekey ON jeans_binary (type,name,contextid,owner);

バージョン0.9から1.0に移行する際の注意 [一般的なこと]

2014年10月17日

バージョン0.9から1.0に移行する際は、管理画面のデータベースを選択し、「クエリー」窓に次のスクリプトを入力した後に、「クエリーを実行」ボタンを押して下さい。

DROP INDEX jeans_binary_uniquekey;
CREATE UNIQUE INDEX jeans_binary_uniquekey ON jeans_binary (type,name,contextid,owner);
INSERT INTO jeans_config_desc (name, desc, type, defvalue, extra, configtype, owner, sequence) VALUES ('THUMBNAIL_SIZE', '_ADMIN_CONF_THUMBNAIL_SIZE', 'text', '240', 'numeric', 'global', 'jeans', '270');
INSERT INTO jeans_config_desc (name, desc, type, defvalue, extra, configtype, owner, sequence) VALUES ('THUMBNAIL_VIEW_SIZE', '_ADMIN_CONF_THUMBNAIL_VIEW_SIZE', 'text', '120', 'numeric', 'global', 'jeans', '271');
INSERT INTO jeans_config_desc (name, desc, type, defvalue, extra, configtype, owner, sequence) VALUES ('THUMBNAIL_ADMIN_SIZE', '_ADMIN_CONF_THUMBNAIL_ADMIN_SIZE', 'text', '80', 'numeric', 'global', 'jeans', '272');
INSERT INTO jeans_config(type,owner,name,contextid,value) VALUES ('global', 'jeans', 'THUMBNAIL_SIZE', '0', '240');
INSERT INTO jeans_config(type,owner,name,contextid,value) VALUES ('global', 'jeans', 'THUMBNAIL_VIEW_SIZE', '0', '120');
INSERT INTO jeans_config(type,owner,name,contextid,value) VALUES ('global', 'jeans', 'THUMBNAIL_ADMIN_SIZE', '0', '80');

続けて、バージョン1.0のファイルのうち、「jeans」と「skins」の2つのフォルダを上書きでアップロードします。

backup.php [一般的なこと]

2014年10月15日

SVNリビジョン334以降(もしくは、ver 1.0以降)のJeans CMSには、SQLiteデーターベースの内容をテキストファイルとして取得する機能があります。セキュリティーを考えて、デフォルトではこの機能が使えないようになっていますので、サイトの移転などで必要な場合は、以下の説明に従って利用して下さい。

まず、Jeans CMSをインストールしているディレクトリ(config.phpのあるディレクトリ)に、以下の内容でbackup.phpファイルを準備します。
<?php
define('_CONF_SELF',basename(__FILE__));
require(dirname(__FILE__).'/config.php');
if (member::is_admin()) view::parse_skin('/admin/backup.inc');

次に、管理者権限でJeans CMSにログインし、作成したbackup.phpに、ブラウザからアクセスします。

これで、SQLiteデーターベースの内容を含むテキストファイルが表示されるはずです。この内容は、管理画面の「データベース」に於いて、「クエリー」のテキストボックスにペーストして実行することが出来ます。

jp_LatestCommentをアップデート [プラグイン]

2013年7月24日

jp_LatestComment ver 0.1.1をSVNにコミットしました。

作成されるリンクが、ブログのURLで始まるように修正しました。

昔の名前で出ています。 [一般的なこと]

2012年1月10日

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

www.jeanscms.orgを取得して、このサイト名で運営していましたが、期限切れに気が付かずに何ヶ月か経ってしまっていたようです。

どうも、私Katsumiはこういったことの運営には向いていないようですね。元のサイト名、jeanscms.sourceforge.jpに戻しました。

改めて見直してみると、去年はこのブログでは記事を一つ書いただけでした。東日本大震災があり、私個人が別のことで忙しくて、Jeans CMSの開発に時間がなかなか取れなかったことが、その原因です。

開発速度はゆっくりですが、セキュリティーに関しては色々と工夫して頑丈な設計にしてあるので、大きな問題は無いはずです。温かな目で見守ってくださればと思います。

ページング機能の使い方 [スキン]

2011年1月8日

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いします。今年は、βバージョンと正式版の配布を最低限の目標としたいです。あとは、ドキュメントの整備が必要だと思っています。新年の初めての記事は、そんなところからです。

Jeans CMS本体には、ページングの機能が備わっています。Defaultスキンでは使っていませんが、管理画面ではこの機能を使っています。

thumbnail用のイベントを準備 [コード]

2010年11月22日

画像のThumbnailの扱いについて色々とできるように、Jeans CMS本体を整備し、SVN314としました。

「サムネイルの保存サイズ」 「サムネイルの表示サイズ」 「管理画面でのサムネイルの表示サイズ」の3つが、グローバル設定で指定できます。

$_REQUESTの利用を禁止 [一般的なこと]

2010年10月22日

SVN300 において、Jeans のライブラリ及びプラグインでの $_REQUEST の利用を禁止することにしました。

config.php をインクルードすると、$_REQUEST が unset され、使えなくなります。代わりに、$_GETか$_POSTを使ってください。

このような仕様にしたのには、次のような理由からです。

1)入力値を $_POST, $_GET, $_REQUEST の3つから $_POST, $_GET の2つに減らすことによる高速化が期待できる。
2)$_POST と $_GET に同じキーで異なる値が入っているときに、どちらの値が使われるかがサーバー設定(variables_order の値)により異なるため、あるサーバー設定を前提に書かれたコードが別のサーバー設定ではうまく働かないなどのバグを引き起こす。$_REQUEST を利用しなければこのような心配は要らない。
3)スクリプト中で$_GETなどを書き換えたいときに、同時に$_REQUESTも書き換える必要があり、これを怠るとバグに悩まされる可能性が在る。$_REQUEST を利用しなければこのような心配は要らない。